行動するって難しい、科学的に解決する方法!?

カナダ人のマイケルボルダック著書

「行動の科学」先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メゾットの感想をまとめてみました。

 

「行動の科学」マイケルボルダック著書の感想ダイジェスト

 

 

あとであとでやろう・・・

と思っていてもなかなかできない、先延ばし、確かに数えたらきりがありません。

 

・痛みと快楽の法則

・成功の80%は心理面であり20%が行動である

 

自己啓発書の名著「思考は現実化する」を彷彿させる内容でした。

 

そして本著に書かれていた、興味深い法則が印象に残りました

 

クーエが発見したブラシーボ効果

 

 

ブラシーボ効果とは

薬でもないはずのみのを飲んだのに

効果があるという思い込みによって

薬をのんだときと同じように症状が回復するという効果

と説明書きがありました。

 

同じ出来事でも考え方によって大きく変わる、

それにより救われたことも多々ありました。

 

例えば

 

(事実)

失敗した

 

(考え方)

ネガティブ・・・ああ・・・・どうしよう

ポジティブ・・・失敗はつらい。でも成功するために通らなければならない試練

 

同じことでも少しとらえ方をかえるだけでずいぶんと変わりました

 

最後に

20分でモチベーションを上げる方法というのも紹介されていました。

ビジュアルボードを作って、達成した時の自分を思い浮かべるといった内容でした

 

まとめ

 

ほかの自己啓発書に書かれているような内容も結構ありますが

それとは少し角度を変えた内容もあり参考になりました。

 

 

セミリタイアしたい!

だけではなく

・どのようにセミリタイアの階段を上っていくのか

・セミリタイアして何をしたいのか、

 

この辺を振り返りかえっていきたいと思いました

 

 

ちなみに

図書館で予約して読んだのですが数か月待ち。

蔵書数が少なかったこともありますが結構読まれているんですね

(自分はあるセミナーに参加して初めてしりました)