ふるさと納税 宮崎県都城市VS東京23区!?

ふるさと納税、マネー雑誌などで

節税や節約などで特集され

知名度ふるさと納税額も右肩上がり。

ふるさと納税のためのワンストップ納税などで

しやすい環境も整ってきました。

しかししかし問題点も浮き彫りに。

そのふるさと納税についてみていきます。

ふるさと納税とは

「もう限界」ふるさと納税で23区減収も…など

マイナス面も出てきたふるさと納税。

 

ふるさと納税とは

自分のすんでいる地域以外に納税する制度。

生まれ育った場所以外でもOK。

 

住民税を今住んでいるところではなく

ほかの市区町村にできる制度です。

 

ここまでは税金の地方移転など

地方と都心の格差是正に一役買うともいえます

 

しかし

そのふるさと納税が

節約・節税など本来とは違う目的

株主優待のような運用利回りなどで

クローズアップされ返礼品競争と化していると問題にもなっています

 

 

ふるさと納税はゼロリスクハイリターン!?

例えば1万円ふるさと納税すると

4キロの豚肉が返礼品としてもらえる。

 

自己負担2000円を除いた限度額までは

実質負担ゼロ。

 

つまり2000円で4キロの豚肉をもらえるような形です。

 

収入所得が増えればふるさと納税額も増える

(2000円を超える額が増える)のでその額が増えるので

お得額アップします。

 

ワンストップ納税など、確定申告しなくても

しやすくするように制度も改正され地方分権にも期待されています

 

ふるさと納税で宮崎県都城市の税収は?

ふるさと納税の流入額は

返礼品の魅力に比例するともいわれ

特産品の多い地方都市に集まりやすい傾向があります

2016年の流入額1位

宮崎県都城市(みやこのじょうし)。

 

1万円のふるさと納税で4キロの豚肉がもらえるなど

返礼品のボリュウムも数もトップクラス。

 

2000円の自己負担と少しの手続きで

もらえるのはうれしいですね

どっちにしても住民税を払わなくてはいけないですし。

 

 

しかし大都市特に東京23区は大打撃を受けて

その額も無視できない金額になっていると悲鳴を上げていると

最近はマイナス面も出てきました

 

ふるさと納税 次回

ふるさと納税で得た都城市の金額は!?

ふるさと納税を考える

後編に続きます