ミニマリストという生き方をするには!?

ミニマリストとは!?

 

少し前にベストセラーとなった

『「捨てる」技術!』の辰巳渚さんの本です。

 

辰巳渚さんのミニマリスト実践記録というより

辰巳渚さんが有名ミニマリストに取材しそれをまとめた本といったテイストです。

 

ミニマリスト界でのカリスマだけでなく

吉本興業のお笑いタレント小島よしおさんのインタビューもあります。

 

(小島よしおさんはこのブログ記事発表現在結婚されているので

本書のシェアハウスから引っ越しされているかもしれません。)

 

その第一章にミニマリストにミニマリストとは!?について引用してみます。

 

ミニマリストは「モノを持たない人」ではない。

ミニマリストは「モノを減らすことを通して人生を漕ぎ出す準備をしている人」だ・

だから。ミニマリストはいずれ消えていく。

なぜなら、ミニマリストを目指す生き方が当たり前になるからだ。

 

 

ミニマリスト。鞄一つ、現実的には段ボール数箱に詰めて

いつでも引っ越せるようなフットワークの軽い生活をしていきたいなぁ

と思ったりしました。

 

「セミリタイア」と「ミニマリスト(もしくはシンプルライフ)」

これから目指すテーマでもあるので。

 

ただ

「ミニマリストという生き方」(宝島社)の中で紹介されている

ミニマリストの方々もすべてのものを減らしているのではなく

価値観にあわせて取捨選択しているように思えました。

 

 

辰巳渚さん「ミニマリストという生き方」(宝島社)のみどころ

 

様々なミニマリストと辰巳渚さんの対談がメインになっているので

 

いろいろなタイプのミニマリストの実践方法がみられる

ことがほかのミニマリスト本との違いかなぁと思います。

 

そしてもう一つは

 

実践しているミニマリストの部屋がカラーで30ページにわたり

紹介されていること。

 

こういう風に実践しているんだなぁというのが視覚的にわかったりします