もやしの適正価格は40円?セミリタ自炊生活

セミリタイア生活に欠かせない「節約」

楽しみながら節約することを目標に過ごしていますが

「自炊生活」は楽しみながら節約できるマストアイテムです。

 

その中でも安くてかさましにもなり、栄養価もそれなりの「もやし」

 

特売品の常連もやしの適正価格は?

 

 

もやしの適正価格は40円?

 

もやし、イオン系スーパーや西友、激安スーパーに行くと

本当に儲かっているのか?と思えるほど安く売られています。

 

1袋30円、なんて序の口

1袋20円や10円台の店も少なくない印象です。

 

ではなぜこんなに安いのか?

本当に儲かっているのか?

 

 

 

もやしは客寄せ商品、広告塔?

 

もやしを1袋20円で売って儲かるのか?

もちろん大量に仕入れれば若干のプラスはあるかもしれません。

 

しかし赤字覚悟で特売をしている店も結構あるのではと

思っています

 

赤字でももやしなら・・・

もやしは1袋20円、仕入れが仮に30円だとしても

差し引きマイナス10円。

 

もやしのついでに何かかってくれれば、やすいものという考えもできます。

マイナスと言ってももともと安いので10円前後。

 

来店のきっかけになれば、これほど安い宣伝費はありません

 

またもやしはそれほど日持ちしないので

定期的に買い物にくるリピーターを呼び寄せるきっかけにもなりますね

 

しかししかし

 

 

もやしも生産コストが大幅アップしても

 

日本農業新聞 3/17(金) 7:00配信 記事にこのもやしの窮状を訴える内容が

掲載されていました

 

 原料の緑豆は、中国産の輸入価格が現地の天候不良などから上昇傾向

 種子の発芽率の悪さや生育不良で歩留まりが悪い

 人件費も上昇

 販売価格の低下

 

生産コストを価格で補えなくなっている状況ですね

 

 

そして2009年に全国で230社以上あった製造会社・生産者は

100社以上が廃業現時点では130を切っている

 

 

もやし製造会社を経営する

全国のもやし生産者でつくる工業組合もやし生産者協会の林正二理事長は、

 

小売業者に対し

「度を超えた値下げ競争をやめ、せめて1袋40円で売ってほしい」と訴えている。

 

 

と記事えはつづっています

 

まとめ

 

40円なら負担できなくない額だなぁと思いました

 

最近はもやしの生産者がわかる「顔の見える野菜」を売りにするなど

もやしも付加価値のあるものもあります

 

このように付加価値があれば20円もやしではなく

40円もやしを買ってみたいですね