働き方改革キーワードは「少しの我慢!?」 (思考編)

ヤマト運輸が配達時間帯や取扱数量規制などを検討していると
報道されました。

顧客へのサービス低下にもかかわらず
仕方ないと思ってしまうその実態と対応策を
「少しの我慢」という視点からみていきます

 ヤマトのサービス見直し!?

配達数量の増加に人手が足りず

慢性的な長時間労働。

宅配ボックスの増加や
コンビニ受け取り
メールでの配達前通知や日時変更

などさまざま取り組んでいるヤマト運輸。
サービス満足度も同業他社と比較しても群を抜いてたかいという
でーたもあります。

昼12時~午後2時の閑散時間の時間帯指定を
正午~午後4時にし
休憩時間等にあてる

取扱数量の総量規制

どちらも客にとってはサービス低下

経営者にとっては売上減少

 

経営者もお客もサービス低下を容認!?

ただ労働組合の要望に対し
会社側も同調する方向とのこと。

顧客も「仕方ない」という声も少なくありません。

例えばアマゾンも年会費3900円のアマゾンプライムに入れば
送料が何度でも無料時間帯指定や当日配送もok

本1冊数百円でも
配送料 無料
当日配送
時間帯指定ok

ありがたい限りですが、ヤマト運輸をはじめ
宅配業者の過度なサービスの上で成り立っているとも言えます

 

あればうれしいけれど
少しの我慢で労働環境が改善されれば・・・とも思います
ヤマト・ゆうパック・佐川急便でほとんど寡占状態です

一企業としてだけでなく社会インフラの1つでもあります

送料無料が当たり前という思いは非常に強いですが
そのありがたみを感じつつこれからも

宅配便を受け取っていきたいですね